2008-07

ワラビーに癒されるわたし。

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ワラビーの赤ちゃんです。
親が生んだ後育てようとしないらしく、
現地スタッフが哺乳ビンでミルクを飲ませて育ててます。

持って帰ってきたかった。

マクロは最高ですよ。

はっきりいってね。
パプアニューギニアは、ちょっと田舎に行くと
今でも鼻に骨を通して、顔に色塗って、ヤリを持ってる
人食い人種がまだまだいるぐらい未開の地と思ってました。
それに最後の楽園とかいうらいだし、けっこうワクワクしてたのね。

とりあえず、現地についても
鼻に骨を通した人はどこにもいませんでした。
ヤリも持った人もいなかった。残念。

そこで海なんだけど、とにかく透明度が抜群と思ってた。

でも串本とさほど変わりません。平均15mくらい。
悪いところなんか3m程しかない!
現地のガイドは、これで普通なのだという。

ちょっと最初はがっくりした。
ところが潜り慣れてくるとけっこう面白い。
とくにゆっくり探すといろんな珍しい魚がいっぱい。

どこか串本に通じるところがあって、僕はこういうのが好き。

というところで、お気に入りの写真をご紹介!
papua0806-3.jpg
ピグミーシーホースです。

ピグミーは、ずっとその場所にへばりついて、
40枚は撮ったんじゃないかな。
とにかくどこまでマクロに寄れるかに挑戦した。
上記の写真はもちろん等倍で撮ったものです。
5cmくらいまで寄ったと思う。

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ボロカサゴの黒白バージョンです。実際はもっと鮮やかでした。

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スパインチーク(クマノミの一種)

アkボノハゼもいっぱいいたのに、いい写真が撮れなかった。
これが心残りかな。

でもね。
新しいカメラ買ってよかったですよ。
出来映えがやっぱり全然違います。
ほんとに実感した。


帰ってきたよ〜。日本がいいよ〜。

帰ってきましたよ〜、現実に。
この9日間、ほんとのんびりしてきたって感じ。
だってダイビング以外何もすることがないんだもの。

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(ちなみにこんな島です)

でもやっぱり僕は苦手だな。
心からのんびりできる「余裕のこころ」を持ち合わせてない。
ひと昔前のエコノミックアニマル時代のおじさん達と一緒。

ながく会社休んでると、
どんどん自分だけが取り残されていくような・・・。

ず〜っと、
「あ〜時間がもったいない」ってそんなことばっかり考えてる。
だめだなあ〜。ほんま貧乏性。

といいつつ、パソコン持って行ってても全然使う気にもなれない。
ひたすら小説読んでました。「深海のイール」全三巻。
あと、DVDで「有頂天ホテル」とキムタクの「ヒーロー」を見た。
映画を見ながら、
「こんなことしとって、ええんやろか・・」と
またまた考える馬鹿な僕。

papua0806-9.jpg
(わけのわからん鳥が慰めにきた?)

でもね。
潜ってると全部忘れて、目の前に集中できます。
これがダイビングのすばらしいところやね。
結局僕は途中抜けたので、8ダイブ。みんなは15ダイブ。
若いな〜みんな。
休憩時間に裏山に登りに行くぐらいだからな。

papua0806-7.jpg
(若いです!一番年下の僕がついて行けない・・・)

ということで大阪に帰ってきて、おそらく誰よりもホッとしてます。
いや、いちばんホッとしたのは、
成田についてコンビニにいったときかな。カレー食ったときかな。
それともテレビでスポーツニュース見たときかな。

とにかく日本語いっぱいがいいです。

水中写真編は次のブログで!

ゴールドコーストにて

昨日一日おこちゃんにゴールドコーストを案内してもらった。
どこまでも続く海岸線。
1日だけじゃもったいない。ゆっくりしたい。
サーフィンもしたい。うまくできんけど。

メシ食って、ビリヤードして、カジノにも行った。
ちなみにカジノはブラックジャック。
10,000円の軍資金で、途中まで勝ってたんだけど、
予想通り調子に乗って最後は負けた。
2時間くらい遊べたから、パチンコよりも堪能できたかも。

夕方から夜中までビール10本くらい飲んだんじゃないかしら、。
最後は倒れるように寝込んでしまった。

今からモーニング食べに行って、
それからパプアに戻ります。
15日まで音信不通になりますが、
また日本に帰って報告しますね。

それでは!


パプア旅行記その1

大阪からのパプアニューギニアのロロアタアイランドに着くまでおよそ17時間。
いやあ、ほんとに遠くまできた感じです。
なんと今は、オーストラリアのゴールドコーストにいます。
明日またパプアに帰るんですけどね。1泊2日でオーストラリアなんて言うのも贅沢な気分。

パソコンを持ってきたのはいいけど、ロロアタはパソコンどころか電話も部屋にありません。
もちろんテレビも無し!
都会派の僕にはいささかつらいところです。コンビニもないし。

そこでゴールドコースト(こっちは都会だよ!)で、ようやくパソコンが繋がったので、
さっそく旅行記を書いた。

ロロアタ島は、パプアニューギニアの首都ポートモレスビーからおよそ2時間ほどのところにある。
まわりは自然のみで、道のあちこちにワラビーが走り回ってます。

部屋はコテージ風でゆっくりするには最適。ていうよりうろするところもないからね。
papua0806-2.jpg


ひたすら朝からダイビング漬けです。
さっそくボロカサゴに出会った。
重さに耐えて新しいカメラとストロボを持ってきた成果はいかがでしょう?綺麗にとれてる?
papua0806-1.jpg


また島に帰ったらガンガン写真撮ってきます。お楽しみに。
とりあえず生きてる証拠のブログでした。

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