串本「オニヒトデ駆除デー」
15日(火曜日)、串本のオニヒトデ駆除ダイビングに参加。
今回は、住崎グラスワールド周辺地域で。
総勢13名。クラブドゥからは6名参加。
当初は、数万個体と大量発生したオニヒトデも、
地元研究所とダイビングサービスの努力で、
ここ最近は激減した。
駆除と言っても、オニヒトデをすべて駆除するというわけではなく、
オニヒトデの餌になって死滅したサンゴが、
再生できる程度(自然の状態)に戻そうということなんだそうだ。
サンゴが再生しようとしても、
すぐに食べられちゃうほどオニヒトデが多いと
絶滅しちゃうかもってこと。
現に沖縄のケラマなんかは、
再生不可能なぐらいサンゴが死滅してしまった。
その大量発生したオニヒトデが、
黒潮に乗って串本にたどり着いたんだろうな。
串本は、今でも
ヒメシロレイシダマシガイとかシロレイシダマシガイとか
サンゴ食巻貝の被害も大きいんだけれど、
このオニヒトデの出現でダブルパンチ状態なの。
この駆除はもちろんダイバーにしかできないことなので、
これからも協力していこうと思ってます。
5月、6月と
月に一度駆除デーがあるので、ぜひみなさんご協力を!

駆除したオニヒトデは、こうやってひとつひとつ大きさを計ります。

参加メンバーで記念写真撮りました。
今回は、住崎グラスワールド周辺地域で。
総勢13名。クラブドゥからは6名参加。
当初は、数万個体と大量発生したオニヒトデも、
地元研究所とダイビングサービスの努力で、
ここ最近は激減した。
駆除と言っても、オニヒトデをすべて駆除するというわけではなく、
オニヒトデの餌になって死滅したサンゴが、
再生できる程度(自然の状態)に戻そうということなんだそうだ。
サンゴが再生しようとしても、
すぐに食べられちゃうほどオニヒトデが多いと
絶滅しちゃうかもってこと。
現に沖縄のケラマなんかは、
再生不可能なぐらいサンゴが死滅してしまった。
その大量発生したオニヒトデが、
黒潮に乗って串本にたどり着いたんだろうな。
串本は、今でも
ヒメシロレイシダマシガイとかシロレイシダマシガイとか
サンゴ食巻貝の被害も大きいんだけれど、
このオニヒトデの出現でダブルパンチ状態なの。
この駆除はもちろんダイバーにしかできないことなので、
これからも協力していこうと思ってます。
5月、6月と
月に一度駆除デーがあるので、ぜひみなさんご協力を!

駆除したオニヒトデは、こうやってひとつひとつ大きさを計ります。

参加メンバーで記念写真撮りました。
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