てっちり
夕方からメガネを買いにでかけた。
パソコン用のメガネ。
悲しいかな僕の目は中途半端で、
遠いところは近視のメガネかけなきゃ見えないし、
そのままだと新聞とかパソコンの文字は見えないので、
メガネをはずす。
そうすると思いっきり顔を寄せないとまた見えない。
パソコンを覗き込むように見てるので、
腰に悪い。しかも見た目が情けない。
そこで、ちゃんと腰掛けたままパソコンが使えるよう、
40cmくらい先でちょうど焦点が合うようなメガネを
調達した。
そりゃもう快適です。
こんなことなら、お姉ちゃんに勧められたときに
すぐに買っとけばよかった。
買い物のあと、ご飯を食べに行く。
豪華に「てっちり」を。
実は、30年くらい前から、
てっちりを食べに行く気に入った店があるんです。
道頓堀西通りの「与太呂」。
味がどうのというより、雰囲気が素晴らしい。
僕が小さかった頃を思い出させるようなレトロさ。
粗末なテーブルに椅子。店員さんもレトロ。
現代風雰囲気、一切なし。
きっと親父やおじいちゃんの頃も、同じような雰囲気で
ふぐを楽しんでたんだろうなあ、って思わせてくれます。
かといって安くはないんだよ。
ひとりあたり、1万円近くする。
まあ、いっぱいヒレ酒飲んだせいもあるけど。
それとね。
大阪人の鍋といえばこの「てっちり」だと思うんだけど、
実はこの僕、あんまりふぐは得意じゃない。
食べるだけなら、しゃぶしゃぶのほうが好き。
なのにてっちりをよく食べに行くのは、
ひたすら最後の雑炊が楽しみで楽しみで。
雑炊のためにふぐをこなすって感じ。
ふぐの雑炊に勝るものなし!ってところです。
しっかり三膳いただきました。
ところがですねえ、
となりの席のお客さんが、その雑炊を食べることなく、
「おあいそ!」って帰っていったんです。
もう信じられないことですよ、僕の感覚では。
ほんともったいない。
ふぐの味がしみこんだ出汁を、持って帰らせて欲しいくらい。
もういっかい家で食べれるのに。
「てっちり」「ひれ酒」「ふぐ雑炊」
最高の贅沢です。
大阪に生まれてよかった。
今日はナオキが店番してます。
ぼくは今から、嫁さんと正月のお買い物。
夜遅くにきこたちが串本に出発するので、
また店に戻る予定です。

どうみても昔の食堂です。
パソコン用のメガネ。
悲しいかな僕の目は中途半端で、
遠いところは近視のメガネかけなきゃ見えないし、
そのままだと新聞とかパソコンの文字は見えないので、
メガネをはずす。
そうすると思いっきり顔を寄せないとまた見えない。
パソコンを覗き込むように見てるので、
腰に悪い。しかも見た目が情けない。
そこで、ちゃんと腰掛けたままパソコンが使えるよう、
40cmくらい先でちょうど焦点が合うようなメガネを
調達した。
そりゃもう快適です。
こんなことなら、お姉ちゃんに勧められたときに
すぐに買っとけばよかった。
買い物のあと、ご飯を食べに行く。
豪華に「てっちり」を。
実は、30年くらい前から、
てっちりを食べに行く気に入った店があるんです。
道頓堀西通りの「与太呂」。
味がどうのというより、雰囲気が素晴らしい。
僕が小さかった頃を思い出させるようなレトロさ。
粗末なテーブルに椅子。店員さんもレトロ。
現代風雰囲気、一切なし。
きっと親父やおじいちゃんの頃も、同じような雰囲気で
ふぐを楽しんでたんだろうなあ、って思わせてくれます。
かといって安くはないんだよ。
ひとりあたり、1万円近くする。
まあ、いっぱいヒレ酒飲んだせいもあるけど。
それとね。
大阪人の鍋といえばこの「てっちり」だと思うんだけど、
実はこの僕、あんまりふぐは得意じゃない。
食べるだけなら、しゃぶしゃぶのほうが好き。
なのにてっちりをよく食べに行くのは、
ひたすら最後の雑炊が楽しみで楽しみで。
雑炊のためにふぐをこなすって感じ。
ふぐの雑炊に勝るものなし!ってところです。
しっかり三膳いただきました。
ところがですねえ、
となりの席のお客さんが、その雑炊を食べることなく、
「おあいそ!」って帰っていったんです。
もう信じられないことですよ、僕の感覚では。
ほんともったいない。
ふぐの味がしみこんだ出汁を、持って帰らせて欲しいくらい。
もういっかい家で食べれるのに。
「てっちり」「ひれ酒」「ふぐ雑炊」
最高の贅沢です。
大阪に生まれてよかった。
今日はナオキが店番してます。
ぼくは今から、嫁さんと正月のお買い物。
夜遅くにきこたちが串本に出発するので、
また店に戻る予定です。

どうみても昔の食堂です。
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