いま夜中の3時半です。
サップのダイブコンの復習やってます。
筆記テストの理解度がイマイチ(25日に合格はしたけれど)で、徹底的にあやふやな所を勉強させてます。
(ただいまテスト中、100点取るまでさせてます)
「1リットルの体積の空気を2Barのところに持ってくと、体積はいくつになる?」
「2分の1になるから、・・・0.5リットル!」
「正解!では2250リットルの体積の空気を4Barのところに持っていくと体積はいくらになる?」
「質問の意味がわかりません」
「へ?」
「水面空気消費率が2リットル/分だとします。水面で30リットル使ったとしたら、何分使ったのでしょう」
「・・・・・・」
「わからんの?」
「うん」
「ここにりんご40個あるんだよ。一分間に2個食うとしたら、何分で無くなるんだ?腹いっぱいになって食えないとかじゃないよ」
「・・・20分、です」
「さすが食うのには強いなサップ。じゃあさっきの答えは?」
「15分!」
「できるじゃないの!」(とほほ、小学生褒めてるみたいだ)
なんだか似た風景を思い出した・・・・ミカだ!
ミカのときITCで連日朝まで付き合ったんだよな。べそかきながら頑張ってたときのことを。
でもそのミカもインストラクターになって2ヶ月もするとなんか立派になってたもんな。
きっとサップもこの日のことが笑い話になるときがきっと来るよ。
しかも、もうひとり先行き不安な仲間(ナオキです)がいるから心強いし。
いろいろ叱ったりすることが多いけれど、ほんと心の中では良く頑張ってると思ってるんだよ。スタッフとしての仕事をこなしながら、文句も言わずこうやって夜遅くまで机に向かってる姿を見ると「頑張れ!もう少しだ!」って気持ちになります。
そう思ってんのにまた怒鳴っちゃうんだよな〜。ダメな私。
コメントの投稿