昨日の新聞にでたから知ってる人も多いかも。
今までの北限は高知県と言われてた熱帯系のサンゴである、
リュウキュウキッカサンゴが串本で見つかった。本州初やね。
キャベツ畑のような感じのサンゴ。
このサンゴ、低温に弱いので、卵が流れ着いても育たなかったのが、
最近の温暖化で、串本に根付いたらしい。大きさは3mほどだそうです。
先日行われたオニヒトデ駆除事業の作業中に発見、
「グラスワールド」の南東水深6mの場所に生息してたそうです。
でもね。
そこに行ったのはオニヒトデの駆除なわけですから、
周りにはオニヒトデがいっぱい居たってことです。
いつ何どきオニヒトデに食われちゃうかもしれない。
オニヒトデが悪いわけじゃないんだけど、やっぱりサンゴ食べられると
僕達は困るわけで。
昨日の夜からキコたちは串本へ。
私はリアクトライトの講習で大阪。
2月11日が最終のダイビング。なんか最近潜ってないなあ〜。
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