一昨日の6本ダイブのとき、
マリンセンター前のビーチでいろんな魚が見られました。
チョウチョウウオ・カゴカキダイ・オヤビッチャ・ソラスズメダイ。
やっぱり水温のせいかな?トロピカルな魚が増えた。
イソギンチャクの隣にあったクマノミの卵は跡形もなく消えてました。
みんな巣立っていったんだね。
そんななか、ちょっと珍しい幼魚に出会いました。
それはツバメウォの幼魚です。体長5cmくらい。
これがですね〜幼魚の時は、枯葉そのものなんです。
枯葉が沈んで波間を漂ってるみたいな。
成魚は30cmくらいで銀色に光る鱗をもった魚なんだけど、
このツバメウオは幼魚から若魚、成魚まで姿がまるっきりかわります。
例えば、コロダイとかタテジマキンチャクダイとかもそうだな。
あと幼魚の時にカワイイのはミナミハコフグ。
これも一昨日見ましたよ。黄色にテンテンで7mmくらいでしたけど。
それを初ダイブでいきなり2つともみた受講生って
とっても幸せですよ。ほんと。
そんななかオジサンの幼魚もいました。
このオジサンは幼魚の時からオジサンで、親と同じ姿です。
親と同じでちっこいから、これはこれでとっても可愛いんです。
オジサンだけど。
さてどんな魚は、お店の図鑑で見るか、本屋で立ち読みしてね。
いや、ちゃうな。
串本に潜りに来ればわかるよ、って言わんとあかんよな。
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